格安航空でも評判の良いバニラエアに乗りました

バニラエアの魅力について

バニラエアの安全性 | バニラエアのクチコミ・評判【フォートラベル】

バニラエアの魅力について勿論不便な点もある機内サービスの詳細

テレビや雑誌などの広告媒体で目にするたびに格安航空のことが気になっていました。
「値段が安い」というのが第一印象だったのですが、実際に利用してみるとバニラエアには評判通りの魅力がありました。
まずは、手始めに国内線から利用してみました。
理由としては、「安いのであんまり乗り心地やサービスに期待できない」と思ったので、長い距離は不安が大きかったからです。
国内線を利用する場合には、バニラエアでは「ウェブ」でチェックインができるので便利です。
いつもは国内線でもフライトの2時間前には飛行場についていたのですが、チェックインができているのでそれよりも少し遅れても大丈夫でした。
ウエブチェックインに関しては、出発時間の48時間前から可能です。
事前に座席指定を行っていない場合は、窓側から振り分けられるという評判があるので、窓際の席を希望したい人はできるだけ早めにウエブチェックインを始めるとよいでしょう。
搭乗するまで私たちは専用のバスでの移動となりました。
バニラエアの場合、フライト先によっては歩く距離が長いようです。
格安航空は乗り遅れた場合に、一般的な航空会社と違い手続きの再開や払い戻し、変更便には対応してくれないので不便です。

バニラエアの評判を調べてみたら様々なものが見つかりました

去年東京から大阪まで旅行で移動する際に、少しでも旅費を安くしたいと考えてローコストキャリアの航空会社を利用することにしました。
でもそれまで有名な大きな日本の航空会社しか使ったことが無かったので、料金が安い分サービスが悪いのではないか、
運行時間が正確に守られないのではないかなどといった不安がありました。
そこでチケットを購入する前に、どのローコストキャリアなら安心して利用できそうかをインターネット上の口コミサイトを駆使して確認することにしました。

いくつかのローコストキャリアの評価や評判が確認できるようになっている、消費者書き込み形式のホームページや掲示板にアクセスして情報収集に努めました。
この航空会社は安いけれど飛行機の欠航が突然発表されることがある、
社員教育が十分にできていないようで乗務員にタメ口をきかれたなどといったネガティブな書き込みもありましたが、
往復のチケットがかなり安く購入できてしかも一切の問題なく運行された、
大手の会社が飛ばしている飛行機とそこまでサービスの質に差があるように感じなかったなどといったポジティブな意見も多く見られました。
そして特にここなら問題がないと口コミサイトで太鼓判を押されていたのが、それまで名前を聞いたことがあった程度の認識しか持っていなかったバニラエアでした。

バニラエアに対して全然ネガティブな評価がなかったわけではありません。
チケットそのものは安くても充実したオプションサービスを追加すると結局費用が高くなってしまうなどといった口コミもあったからです。
しかし単純に出発地点から到着地点までの移動を極力安く抑えたいのであれば、
バニラエアは相当使い勝手がいいのでおすすめだと良い評判のほうが圧倒的に多かったので、口コミ評価を信じてバニラエアのチケットを購入することに決めました。
インターネット予約が最も安いチケットの購入方法だということも口コミサイトで知ったので、実際の利用者の意見をかなり参考にさせてもらったと言えるでしょう。

始めてバニラエアの乗ってみたときの感想としては、至って普通の飛行機といった感じでした。
極端に座席の座り心地が悪いわけでもなく乗務員の態度が悪いわけでもなく、他の航空会社と同じような標準的なサービスが受けられたと言えるでしょう。
出発の時間も着陸の時間も予定されていた通りでしたので、過度にストレスを感じるような出来事はなかったとも言えます。
一般的な日本の航空会社だというイメージが持てたといった感じです。
隣の座席に座ったのが外国人だったのですが、英語によるアナウンスや乗務員の案内なども
スムーズに理解できていたようなので日本人以外でも利用しやすそうだといった部分も印象として残っています。

個人的に評価を下すなら、バニラエアは飛行機の運航体制も乗務員を初めとした人為的なサービスも良かったため100点だと言えます。
チケットの安さから考えれば十分すぎる質なので、ちょっとした旅行や出張と足として利用するなら最適だと感じました。
ただインターネット予約が慣れていないと予約時間をミスしてしまうのではないかとも思えたので、
不安ならネット予約以外の方法でチケットを抑えるというのもありでしょう。
ただ個人的には最安値でチケットを買えるネット予約を今後も利用していきたいです。

また飛行機の中で離陸中に映画が見られるようなサービスを大手の航空会社では導入していますが、
そのようなサービスは無かったので暇つぶしの道具を持っていくことを推奨します。
携帯ゲーム機やスマートフォンなどは機内でも使用できますので、自前で映像を楽しむこと自体は可能なのだとも捉えておいてください。